天使が部屋を通っていった
人と人との関係は難しい。これで悩んでいない人は一人もいないでしょう。だから聖書の中に「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」という言葉を見つけると、とても嬉しくなります。何も語るわけではないが一緒に座っていて嬉しい、二言三言言葉を交わすだけだが、それがまた心に爽やか、そんな交わりは素晴らしいですね。そんな経験をアンゼルム・グリューンは「天使が部屋を通っていった」と言っています。爽やかな交わりを作り出す天使に今日も働いてもらいたいと思います。しかし私たちもこの天使の働きを少し手伝いたいと思いませんか。あまり好きではない人にもきっと良い点があるはず、それを今日一つだけ探してみたら・・・。そうすると案外交わりの天使もそっと働き始めてくれるのではないでしょうか。
2008.06.18 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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