心晴れ晴れと
若い頃悩みがいっぱいありました。そんな私に牧師だった父が一冊の本を貸してくれました。カール・ヒルティの『眠られぬ夜のために』でした。心の標識になるような言葉がいくつもありました。それで次に彼の『幸福論』を読みました。その中にこんな言葉がありました。「人間のすべての性質のなかで、嫉妬は一番みにくいもの、虚栄心は一番危険なものである。心の中のこの二匹の蛇からのがれることは、素晴らしくこころよいものである。」
そうだと思います。そういうものから解放されて、学びや仕事に精を出したいですね。残りの半週の歩みに神の祝福をお祈りします。では、また。

2008.04.22 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

入学おめでとう
それぞれの学校に入学した方、これからする方、おめでとう!わくわくしたり、どきどきしたり、入学の時期はみんなそう。でもきっと大丈夫。新しいことを学んだり身につけたりすることは楽しいこと。絵本作家で詩人で画家でもある葉祥明氏の『今日という日・・・』にこんな言葉があります。「今日という日を/決まりきったいつも一日ではなく/まったく新しい一日/この世での初めての一日だと思ってごらん/子供になった気持ちで/この一日を精一杯に生きるのです。/今日は今日だけしかない/かけがえのない一日/二度とない一日なんですから」。いい言葉でしょう。ていねいに歩んだ一日一日を積み重ねてくださいね。じゃあ、また。
追伸 4月13日(日)10時40分から新入生歓迎礼拝をします。よかったら来てください。
2008.04.05 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

鶯の声を聞きながら(続き)
一昨日「鶯の声を聞きながら」を書きました。ところが翌朝待てど暮らせどやってこないのです。「どうしたんだろう?猫に食べられたのでは?それとももう山に戻ったのだろうか?」毎年そうなのです。それまで毎日鳴いていたのに、ある時からまったく鳴き声が聞かれなくなるのです。ところが一日おいて今朝聞こえたのです。実にいい鳴き声でした。「ホーホケキョ」
2008.04.01 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲